筑波





34GT−Rのオーナーになった僕はオメガさんの走行会があると聞き筑波に行きました。

そしてシェークダウンでいきなり59秒台に入りました。

普通なら次は58秒狙うぞ!となるところなのですが



もういいかな・・・。




と思ってしまう自分がそこにいました。

あんなに好きだった筑波なのに・・・。

とも思いましたが、その反面

「筑波はもう十分すぎるくらい走ったじゃないか!」

「筑波に限らず何処でも速く走れるようになりたい!!」

という思いが強くなっていました。

これより2年間、筑波サーキットを走ることはありませんでした。

でも決して筑波を嫌いになった訳ではありません。

今でも育ててくれた自分のホームコースは筑波だと思っています。

でも筑波スペシャルな車を作ってアタックをするということに

疑問というか限界というかもうきりがないと思ってしまったのは事実です。

そんな走りのスタイルにピリオドを打ちたかったのだと思います。

それからはエビスや仙台、SUGOと走るようになりました。

最近はFUJIにも行くようになりました。

そんな中で全体的なレベルの底上げの中で筑波もタイムアップできたら

嬉しいことだと思います。



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