日本一の代償




その後筑波のタイムも58秒台に入り、念願だった素人日本一の座を取りました。

しかし壊れたミッション(ホリンジャー)が修理から全然上がって来ません。

そんな状態で走れない日が続きました。

その頃MCRでもタイヤをファルケンからADVAN(A048)を履くようになりました。

048を履いて筑波を再アタックしたい!

しかし車は動かない・・・。

結局そのまま33に乗ることはありませんでした。

そんな時、ひょんのことから街乗り用のFitと交換でS15に乗ることになりました。


それからはS15で走りました。

33とは全く比べ物にならないくらい遅かったですが、

「速い=楽しい」

では決してないという事を教えてくれました。



 

それからしばらくして今度はMCR34GT−Rを手放すとの話が・・・。

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