ビデオカメラステーDX


ビデオカメラステーDXの可能パイプ径は13〜55Φです。
これは従来のビデオカメラステーをはるかに超える幅に対応します。
パッドを巻いたロールバーなどにも簡単に装着できます。



このステーの最大のポイントはクランプです。
下の画像をご覧下さい。



従来のビデオカメラステーですと丸パイプや一部の四角のパイプにしか取り付けが出来ませんでした。
しかしこのビデオカメラステーDXですが、丸パイプはもちろんのこと、オーバール形状や多角形のパイプにも対応します。
おまけにパイプだけではなく板状のものでも固定する事が出来ます。

今までロールバーにしか取り付けできないと思っていた方も装着できるかもしれません。
そんな方に是非御利用頂けたらと思いこのステーを開発いたしました。





例えばリヤシートを外したシルビア(S14)にはこの様に装着できます。
取り付け部の鉄板が薄い場合は当て板をするとより安定します。




ドライバーの目線の高さで撮影できるので、見やすい映像が撮れます。


クランプ本体は15kgまで耐えるように設計してありますので、締め込み力は強烈です。
先日筑波サーキットでビデオ誌ホットバージョンさんの撮影に遭遇いたしましたが、ここのスタッフさんもこのクランプを使用していました。
プロが使うだけあり、造りはとてもしっかりしています。

カメラを固定する台(雲台)には1サイズ大きめのものを使用しておりますので、
非常にしっかりと取り付けが出来ると思います。

ビデオ固定台(雲台)の可動範囲は前後左右方向に90度稼動します。
これは従来のビデオカメラステー45等と同じです。





横はもちろんタテにも使えます。




付属のアタッチメントを外すと丸や
角型のパイプを固定するのに適しています。




このようにはめ込むと板状の箇所に固定するのに適しています。



¥13500円(送料別)
期間限定特別ご提供価格 12800円(送料別)

御注文はこちらから→




ビデオカメラステーDXSP(スペシャルバージョン)

ビデオカメラステーDXにクイックアダプターをセットした便利な仕様。
現地での画像チェック等、頻繁に脱着する場合に効果を発揮します。


 

シュー(カメラに固定するアタッチメントのこと)が外れた状態です。
大きなサイズを使用していますので、ビデオカメラでも十分に固定できます。


 

取り外しの方法ですが、いたって簡単!
安全ロックのツマミを下げた状態でレバーを引くと外れます。
安全ロックのツマミを下げた状態でなければレバーを引けないので誤作動を防ぐことが出来ます。
戻す時は取り外しと逆です。
ベースに置いて軽くシューを押すと半分利いた状態になるので、カチッと音がするまでレバーを戻せば完了です。

おまけに2方向に水準器も付いています。
画像を見たら斜めに映っていたなんてことはこれで防げますよ。
全てのステーに取り付けできますので、単品(5000円)で購入することも可能です。



¥18500円(送料別)
期間限定特別ご提供価格 17500円(送料別)


御注文はこちらから→








お問い合わせこちらからお願いします。


前のページに戻る