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ビデオカメラステーPROUはビデオカメラステーDXのカメラ固定台(雲台)を通常の雲台から3WAY雲台へバージョンアップさせた商品です。
可能パイプ径はDX同様13〜55Φです。
これは従来のビデオカメラステーをはるかに超える幅に対応します。
パッドを巻いたロールバーなどにも簡単に装着できます。
今回のモデルチェンジでクイックアダプターを標準装備した上に、従来のアルミ製だった材質をマグネシウム製と軽量化を計り旧バージョンに比べ約400gも軽量です。
クイックアダプターは現地での画像チェック等、頻繁に脱着する場合に効果を発揮します。
詳しくは下の画像をご覧下さい。
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画像左はシュー(カメラに固定するアタッチメントのこと)が装着されている状態です。
右が外れた状態です。
私は実際にこの商品を使用しておりますが、走行の度にラインチェックをします。
その後にワンタッチで簡単に戻すことが出来るので、非常に重宝しています。
もちろん1度アングル調整をしてしまえば、カメラを外したからといって再度アングル調整をする必要はありません。 脱着方法はいたって簡単!
ビデオカメラを持ちながら、レバーを引くだけで簡単に外れます。
しかし安全ロックのツマミを下げた状態でないとレバーを引くことが出来ませんので思わぬ脱落や誤作動を防ぐことが出来ます。
またカメラを固定する時は押して戻すだけでOK!
レバーが仮ロック状態状態になるので、さらにレバーを戻せば完了です。
おまけに水準器も付いています。
画像を見たら斜めに映っていたなんてことはこれで防げます。
そしてこのステーの最大のポイントはクランプです。
下の画像をご覧下さい。
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(画像のクランプはビデオカメラステーDXですがクランプ部は全く同じです。)
従来のビデオカメラステーですと丸パイプや一部の四角のパイプにしか取り付けが出来ませんでした。
しかしこのビデオカメラステーDXですが、丸パイプはもちろんのこと、オーバール形状や多角形のパイプにも対応します。
おまけにパイプだけではなく板状のものでも固定する事が出来ます。
今までロールバーにしか取り付けできないと思っていた方も装着できるかもしれません。
そんな方に是非御利用頂けたらと思いこのステーを開発いたしました。
クランプ本体は15kgまで耐えるように設計してありますので、締め込み力は強烈です。
先日筑波サーキットでビデオ誌ホットバージョンさんの撮影に遭遇いたしましたが、ここのスタッフさんもこのクランプを使用していました。
プロが使うだけあり、造りはとてもしっかりしています。 |

付属のアタッチメントを外すと丸や角型のパイプを固定するのに適しています。

このようにはめ込むと板状の箇所に固定するのに適しています。

(画像は旧バージョンで、若干形が異なりますが動きは同じです。)
またカメラを固定する台(雲台)には3WAY雲台という可動範囲の広いものを使用しているので、カメラの位置を水平方向に前後左右へと調整できます。
ビデオ固定台(雲台)の可動範囲は上記画像の通り、軸を中心に360度、前後左右方向にも360度稼動します。 |
 
 
 
他にもこのように色々な向き角度に調節できますし、また固定する支点からの距離も確保できます。
よってお好みの撮影位置を探しやすいと思います。 |

支点からの距離は最大で25cmくらい確保できるでしょう。
ちなみにビデオカメラステー45ですと12cmになります。

| また3WAY雲台の2つのハンドルは従来のレバー式からダイヤル式に変更されておりますので、設置場所が狭く限られている車種などには大きな効果を発揮すると思います。 |
 
(画像は旧バージョンですので、若干形が異なります。)
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実際に34GT-Rのロールバー装着車で試してみました。
上記の画像のように、ロールバーのBピラー側やCピラー側にも固定できました。
また窓の上に付いている取手にも固定できたりもしました。
(この取手は車種によって強度がまちまちですので、注意してください。)
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ビデオカメラステーPROU
(形式:PROU)

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大きさなど基本的ベースはビデオカメラステーPROUスペシャルバージョンと同じです。 |
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